ウガレピで大量のトンべり解雇か!?
かつては職人の手により1本1本研がれていた
『盗賊のナイフ』
その切れ味を求めヴァナディール各地、
果てはニーハオな国からも噂を聞きつけ駆けつけるものが出るほどの人気。
数日に1本完成できるかどうかなので当然供給は追いつかず、異常なまでの値段の高額化、
職人の邸宅に何週間と泊り込む者まで出て社会現象になる。
同時期、職人の弟子であったトンベリー・トレイラー(25)はそこに商売の芽を見つけ、
量産技術を発明し、後にトンベリーニョ・ウガレピ工場を建設し大量生産することに成功した。
しかしトンベリー・トレイラー氏は師匠に勝るとも劣らない技術を持ちながら、職人気質よりも商売を優先するあまり度々師匠と衝突することが多く、また師匠である職人から脅迫紛いで技術を手に入れたという噂も囁かれていたことはあまり知られていない。
後に生産ラインの向上のためソジャ工場の建設を計画するも、自ら確立したウガレピ工場での大量生産が仇となり、商品である『盗賊のナイフ』の価値は一気に下がり止む無く断念された。
また「大量生産だからあまり効果がない」「粗悪品だ」という悪評も流れ、ウガレピ工場も経営難により縮小を余儀なくされ従業員のトンベリ約1500匹を解雇する模様。
なお突然の解雇に驚く従業員のトンベリたちは持ち前の包丁さばきの技術からウィンダス調理ギルドに再就職先として挙げている。
〜魔法新聞社〜
押さないとアブゾラック〜(T▽T)ノシ


Oni Carcass 226
さて、ここにその「粗悪品」である大量生産品の『盗賊のナイフ』を持ったネコシーフがいるのだが…。
トレハン付けてるのにこの様!
さすが『あん☆らっきーず』!
『鬼切り』ノードロップ連続63オニギリ!!
ヽ(゚ω゚)ノ