近くて遠かったタブナジア諸島。
記念撮影スポットとして有名なこの丘へ遂に辿り着くことができました。
近くにいたフォモル達から記念の一曲をリクエストされたので、
悦びと哀しみの歌を奏でてみようか。
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新天地へ辿り着くも、喜び半分、
そしてジジイにフルボッコされた傷心半分だった。
前回は片手剣で見えない敵を斬りつけてしまい負けてしまったが、
やはり思いつきで勝てるほど生易しいものではなく、
作戦が大事だということを改めてよく分かった。
しかも親切な人のアドバイスでちゃんと作戦を考えてきたんだ!!
適当で勝てるほど生易しくないので、作戦のみならず所持品も少し見直してみた。
まずは楽器。
『ソウル>ピーアンV・ピーアンIV』のために“エボニーハープ+1(ピーアン効果up)”を買おうと思い競売を覗いたら、丁度1つだけ在庫が残っていた。これもひとえに日頃の行いがいいからだな。
その楽器は過去履歴40,000ギルとやや高価なものだけど、「これは競売から借りるだけだ・・・」という自己暗示で40,000ギルで入札するも落ちやしない。
41,000、45,000…、50,000でも落ちない…。
手持ちのギル…いや、予算が超えてしまうのでこれ以上の入札はできない。
在庫1だからって足元見やがって・・・。
出品者は何度も返却されて手数料貧乏になっちまえっ!!ヽ(`Д´)ノ
次は武器。
片手剣ではなく『土杖背負ってひたすら耐える』戦法なので土杖さえあればいい。
これでも詩人だ、エレジー用に既に土杖は常備している。
NQよりHQの方がいいなんてあるが、普段から使い慣れてるNQで充分だ。
山登りだって新品の靴より履き慣れている靴の方が歩きやすいんだ。
あとは防具。
“アイストラウザ”とかいうのが今週のラッキーアイテムだそうだけど、
競売には出品がないどころか履歴も数えるくらいしかない。
アイストラウザ 防25 耐火+3 耐水-1
エンチャント:アイススパイク Lv48〜 戦赤シナ暗獣吟狩侍忍竜青コ踊
合成品のようだが、性能からしてもマニアックアイテムなのか…。
腹黒詩人も教えてもらうまでこんなものが存在することすら知らなかったぜ。
「在庫がないなら作ればいいじゃない」とレシピを確認してみたら、革合成で必要なスキルもそれほど高くない。オヤヂメンに中途半端に革スキルが高い栗や仮眠がいるので、腹黒詩人のカワイサで無料で合成してくれるだろう。
だが素材くらいは用意してやろうと思い、素材の一つでもある“凍寒ラプトル皮”とやらを探してみたがどこにもない。名前からしてだたの中間素材ではなく特殊合成(妖化皮革)で作られるというのは素人でも分かる。
…詰んだ。
仕方ない。
アイストラウザは諦めて、代わりにタルタルの柔らかいバディを護るために“カラパスハーネス”を買った。
戦士の天敵のカニのような見た目、これを着てクフタル辺りで座っていれば、本物のカニと見間違われるんじゃなかろうか?
残りのおギルは食事等に使ったが、タコス1Dで20,000ギル、ペルシコス・オレで4,000ギルもするとは思わなかった。
そもそも180がMaat戦用の資金をケチるからいけないんだっ!
こういう大事なところでケチるヤツはロクなやつじゃない!!
今度ヤツのモグハウスの植木鉢の中に隠しているオリハルコンをパクって売ってやることと、どうやってあのジジィを始末しようか考えていたら、またフトモモ露出の鋼鉄猫に会った。
「太ったから脚だけ装備薄いの?」ピキピキ..(#φωφ)
まさかジジィとの戦闘前にハイポを使うことになるとは…。
相変わらずジョークの通じない猫だ。
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防御の要は『ピーアンV・ピーアンIV』、
そして攻撃の要は『フィナーレとレクイエム
VI』
あくまでも殴らず、レクイエム
VIのスリップで削る方法だ。
<懺悔>
突入前にマクロをチェックしていたら、
『/ma 魔物のレクイエム
V <stnpc>』と書いてあった。
Lv67で“魔物のレクイエム
VI”を覚えていたにもかかわらず、
マクロを直すのを忘れていってずっと“魔物のレクイエム
V”を歌っていた。
Lv67〜Lv70までPT組んだ人すまんかった。てへっ☆
</懺悔>
もちろん前回のジジィのときも“魔物のレクイエム
V”でやっていたぜっ!
“エボニーハープ+1”がないから2分でピーアンが切れるのは計算済み。
ソウルボイスが残っているので1分50秒で『ピーアンV・ピーアンIV』の歌いなおし。
あとはひたすら逃げ回るっ!
これで勝てるっ!!

「なぜ俺はここで寝ているんだ?」ログを見直してみた。
さすがのカニも
【無双阿修羅拳
】には歯が立たなかった。
しかも3回、計24発も食らえばハイポのビンだって割れてなくなる。
スリップで削り切れず、8分経過でハイパーモードに突入したようだ。
しかも10分制限のところを15分制限だと勘違いしていた。
どちらにせよ削り切れてないから負けていただろう。
「オマエがピーアン使うなよ、ジ…ジ・・・ィ」